公務員経験しかない30代2児のパパがパイロットを目指すことにした3つの理由

はじめまして。
このブログを読んでくださり、ありがとうございます。

私は現在30代後半、二児の父です。
これまでの職歴は、いわゆる公務員一筋。安定した収入、決められた業務、決められた昇給カーブ。世間的には「堅実で安心な人生」だと思われる道を歩いてきました。

そんな私が、ある日突然「パイロットを目指す」という、周囲から見れば無謀とも思える挑戦を始めることにしました。

年齢的にも、家庭的にも、決して有利とは言えません。
それでも、この挑戦を「やらない」という選択肢はありませんでした。

この記事では、公務員経験しかない30代後半のパパが、なぜパイロットを目指すことにしたのか、その理由を3つに分けて正直に書いていきます。

挑戦しないと後悔すると思った

一番大きな理由はこれです。

「このまま何も挑戦せずに人生を終えたら、きっと後悔する」

ふとした瞬間に、そんな思いが頭をよぎるようになりました。

仕事は嫌いではありません。
しかし心のどこかで、「このまま定年まで同じ仕事を続ける」という未来に嫌気が差している自分がいました。

若い頃は安定が一番だと思っていましたし、家庭を持ってからはなおさらでした。

ですが30代後半になり、人生の折り返し地点が現実味を帯びてきた頃、「本当にこのまま夢を諦めていいのか?」という問いから逃げられなくなりました。

パイロットという職業に、昔から強い憧れがありました。

・年齢制限がある
・今ならまだ挑戦できる
・今逃したら一生挑戦できない

そう考えたとき、「やらなかった後悔」の方が、挑戦して失敗する後悔よりもずっと怖いと感じるようになりました。

ダイエットに成功したから

2つ目の理由は、ダイエットに成功したことです。

正直に言うと、以前の私は「年齢のせい」「体質だから仕方ない」と、自分に言い訳ばかりしていました。

仕事が忙しい、家事や育児で時間がない。
運動する余裕なんてない。
そうやって、自分を変えない理由を並べていたのです。

しかし、ある時一念発起して食事管理と筋トレを継続した結果、1年で約15kgの減量に成功しました。

この経験は、私の価値観を大きく変えました。

正しい知識を知り、継続し、仕組みを作れば、人は年齢に関係なく変われる。
才能よりも行動と継続が大切だということを、身をもって実感しました。

ダイエットを通して、「自分はまだ変われる」という感覚を久しぶりに取り戻すことができたのです。

子ども達にカッコいい父親の背中を見せたかった

3つ目の理由であり、最も大切な理由です。

子ども達に、カッコいい父親の背中を見せたかった。

私は二児の父親です。
子ども達はまだ小さく、これから先、たくさんの選択をしながら成長していきます。

そのとき、父親である自分はどんな存在でいたいのか。

安定だけを選び、挑戦しなかった大人なのか。
それとも、怖くても挑戦する姿を見せた大人なのか。

私は後者でありたいと思いました。

子どもに「夢を持て」「挑戦しろ」と言うのは簡単です。
ですが、親自身が挑戦していなければ、その言葉に説得力はありません。

うまくいかないかもしれない。
失敗するかもしれない。
それでも、「パパは本気で挑戦した」という事実が、いつか子ども達の心に残ってくれたら、それでいいと思っています。

最後に

このブログでは、30代後半からの挑戦、パイロットへの道のり、勉強やトレーニング、仕事と家庭の両立などを、包み隠さず発信していく予定です。

同じように、年齢や環境を理由に一歩踏み出せずにいる方の背中を、少しでも押せるブログになれば嬉しいです。

挑戦は怖い。
でも、挑戦しない人生の方がもっと怖い。

そんな思いで、これから一歩ずつ進んでいきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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